レーダーチャートRadarChartExperimental
複数軸の正規化スコアを比較するレーダーチャートです。
プレビュー
状態とバリエーション
標準表示
ラベルとグリッドを含む標準表示です。
到達品質売上継続速度リスク
現在と成長後
スキルの現在値と、育成後に伸びる想定値を比較します。
STRDEXINTVITAGILUKSTRDEXINTVITAGILUK
現在46%
成長後66%
コンパクト
軸ラベルを省いたコンパクト表示です。
到達品質売上継続速度リスク
別カラー
別のチャート色トークンで表示します。
到達品質売上継続速度リスク
最小表示
密度の高いパネル向けにグリッドを非表示にします。
到達品質売上継続速度リスク
プロパティ
表は横にスクロールできます
| プロパティ | 型 | 初期値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| data | ChartDataPoint[] | - | 単一系列として正規化した多角形で表示する値です。 |
| series | RadarChartSeries[] | - | 現在値と目標値など、複数のレーダー面を重ねて比較します。 |
| variant | "default" | "compact" | "default" | チャートサイズを切り替える SSOT 登録済みバリエーションです。 |
| showGrid / showLabels | boolean | - | グリッドリングと軸ラベルの表示を切り替えます。 |
使い方
import { RadarChart } from "@gunjo/ui";
const data = [
{ label: "到達", value: 72 },
{ label: "品質", value: 84 },
{ label: "売上", value: 58 },
{ label: "継続", value: 76 },
{ label: "速度", value: 64 },
{ label: "リスク", value: 42 },
];
const currentData = [
{ label: "STR", value: 42 },
{ label: "DEX", value: 58 },
{ label: "INT", value: 36 },
{ label: "VIT", value: 50 },
{ label: "AGI", value: 62 },
{ label: "LUK", value: 28 },
];
const targetData = [
{ label: "STR", value: 76 },
{ label: "DEX", value: 70 },
{ label: "INT", value: 54 },
{ label: "VIT", value: 68 },
{ label: "AGI", value: 82 },
{ label: "LUK", value: 46 },
];
const series = [
{ label: "現在", data: currentData, color: "muted", fillOpacity: 0.08 },
{ label: "成長後", data: targetData, color: "success", fillOpacity: 0.14 },
];
export function ScoreRadarVariants() {
return (
<div className="grid gap-6">
<RadarChart data={data} max={100} />
<RadarChart data={data} variant="compact" showLabels={false} />
<RadarChart data={data} color="success" fillOpacity={0.12} />
<RadarChart data={currentData} series={series} max={100} />
</div>
);
}設計の判断
- 満点を、読み上げ名に入れます。レーダーは外周が何点かが分からないと読めません。頂点の読み上げ名は「軸名: 値(Max: 満点)」の形で、
maxが必ず入ります。maxを渡さないとデータの最大値が満点になるので、全員のスコアが低い回では「全員が外周の近く」という図が出ます。満点は固定してください。maxLabelの既定は英語の「Max」です。 - 軸のラベルは、読み上げから外してあります。軸名の文字は
aria-hiddenで、同じ名前が頂点の読み上げ名の中に入っています。二重に読ませないための形です。頂点の当たり判定は 28px の丸で、多角形と補助線を描く<svg>のほうはaria-hiddenにしてあります。 - 系列の区別は、いまは色と塗りの濃さだけです。
seriesで複数の面を重ねられ、塗りは既定でfillOpacityが 0.16 なので後ろの面が透けます。ただし線はすべて実線で、点もすべて同じ丸です。資料が挙げる「現在は実線、目標は破線」「系列ごとに点の形を変える」は、GUNJO のRadarChartにはまだありません。重ねるのは2つまでにして、軸ごとの数字を図のそばに置いてください。
UIXHERO: レーダーチャート(Radar Chart)